よいクリスマスを

生きています!

もうクリスマスとは。そして前回の投稿から1年以上か。去年の秋頃から色々あって、年末から滅茶苦茶になり、「女 厄年」で検索してみたし、親から「お祓いしてもらった方が良いのでは」と言われ、環境も変わりまだ落ち着かないけど、ちょっとだけ余裕ができてきた。もう今年とはさよならして、ぱあっと新たな気分になりたい気もしつつ、まだやる事沢山あって泣きたくなるような。次から次へと問題が発生してすごい。

 

クリスマスらしい事はほぼしていないものの少し前に映画『ラスト・クリスマス』(Last Christmas)を見た。ポール・フェイグは『シンプル・フェイバー』が良かったから。ロンドンの街の様子が眺められたのは楽しかったけど、主人公の服装が他人とは思えず少し居心地が悪かった。あたしはデュラン・デュランが好きだったし、友達には生徒手帳にボーイ・ジョージの写真を入れている子もいたけど、ワム!は彼らのファッションのためかあまり興味がなかったので、そういえばイギリスのグループだったかなど、懐かしいような新鮮なような不思議な感覚だった。『ラスト・クリスマス』はクリスマスの頃になると英語の授業で歌ったよね。この映画を見て3日ほどたって、なんだ歌詞のまんまの話なのか! と突然気付いた。遅いよ。

 

それから『Cabin Pressure』を相変わらずぐるぐる何周も聴いていて、ちょうどクリスマスの回の『Molokai』を聴いていた。Carolynのことが大好きでDorothy Parkerの作品集も買ったのにまだ読めていないな。まさに"What fresh hell is this?"と言えばよかった一年だった。使いそびれた。

 

benjamin biolayLast Christmas

美味しいものでも食べて、穏やかで平和でありたいね


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夏も終わり、Oasisと夢

もう8月も終わったとは。お盆のお供えだったスイカをもらって食べたり、笑えるくらい値下がりしていた松茸の松茸ご飯を食べたりしながら、「もう夏も終わりか」と言っていたけれど、あっという間に年末になりそうで怖い。

 

Oasisのニュースにつられてここ何日か仕事しながらDefinitely Maybeなど流していた。他にもっともっと好きなバンドがあったから、あまり好きという感覚はなかったけど、SupersonicやChampagne Supernovaとかついでかい声で歌いたくなる。そういえばレコード屋でもらったTシャツを寝間着にしていた。彼らのもCreation Recordsのもドキュメンタリー映画を配信だけど見たし、少し前にBBCのThe Rise and Fall of Oasisという番組を時々仕事しながら流して聞き取れるとこだけ時々笑っていた。

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見た夢

賑わっているビストロみたいな店の4人くらいでテーブルに着き、ぼんやり人の話すのを眺めている。聞こえてはくるけれど何を話しているのか、どういう関係なのかもよくわからない。大皿に盛られた料理に、皆あまり手をつけないのでなんとなくあたしも手を出しづらい。芋の揚げたようなものなどを少しフォークで刺して口に運ぶと意外と美味しくて、もっと早くに気付けば良かったと思った。トイレか何かに行くために出ると、イギリスやフランスの宮殿のような、ルーヴル美術館のような感じか、豪華で天井が高い部屋がいくつも連なっていて照明もなく暗い所を一人で何部屋も進んで行った。ある扉を開けると、ホテルのラウンジのような落ち着いた高級感のあるレストランだった。誰に聞いたわけでもないものの、宮殿のような建物の中にフランス人有名シェフの手がける高級なレストランと手頃なビストロが入っていたのだと知って、すごく美味しかったし今度は家族か友人とビストロの方へ行きたいと思う。けれど店名も知らないから後で検索して調べたらいいのか、それより店に戻って一緒にいた人たちと合流できるのか、このどこにあるかわからない宮殿から帰れるのか、そんな事を考えながら、暗い豪華な部屋を一人で早歩きで進んで行く。かなり広いホールに出た。お祭りらしく、ヨーロッパのマーケットのような小さな店が沢山あり、大道芸をやっている人も見える。友達と来ているらしい母とばったり会う。一緒に帰ればいいかと思ったものの、すぐに見失った。

 

見た夢

暑さがすごい。昼にサラダとか冷たいうどんでも作ろうかと思っても水道からはかなりあったかい湯が出てくるし。けれど、暑がりの人と一緒に居るから家の中も車の中も寒い。そろそろ色々な面倒が片付くのか。終わって欲しい。Netflixのすごく気に入っていた『グリーングローブ・ギャング』の新シーズンが始まって早速見た。もう1回見たい。

 

見た夢

人気のない道を歩いていると3階だか4階だか高い所の窓から人の影のようなものが降ってきた。進むと両側の建物の間に張られたロープから人影のようなものが降ってきた。家に帰ると天井の端に細長い形のシミがあり液体が垂れている。父が雑巾かモップか何かを持って、その液体を拭こうとしていたから「(死体の)体液かもしれないよ」と言ったところで終わった。

 

少し前にすごく感触の生々しい艶めかしい夢を見た。明るくてカラフルだった気がする。

楽しみな映画、それからDVDが沢山出てきた

楽しみにしつつも日本でも見られるのか不安だったJakub Gierszałの『Kolory zła: Czerwień』英(Colors of Evil: Red)が『カラーズ・オブ・エビル:レッド』の邦題で5月29日にNetflixで配信されるそうで、もうずっとそわそわしている。原作はシリーズ化されているようだから、この映画も続いて欲しいな。それにしても、ポーランドのドラマ、猟奇殺人が多くない? そういうのが多く入って来ているだけか、他の国も同じくらいなのか。


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やっとTVとBlu-rayプレイヤーを買って、ずっと見てもいなかったTV台の中を掃除しようとしたら、これまで映画などを録画したりしてもらったりしたDVDがぎちぎちに詰まっていた。売られているDVDとかはあまり持っていないと思っていたけれど、録画したものの存在は忘れていた。タイトルを見ると、まだ見ていなくて見たかったものなど。去年買ったDVDのボックスセットもまだ見終わって無いし、しばらくNetflixをお休みして手許にあるものを、とも思いつつ、Jakub主演の映画が来るのに止められないじゃない。とりあえず発見したDVDは袋に詰めて移動させた。TVは壊れて以来何年も見ていなくて困らなかったからチューナーレスにしちゃった。

 

家で飲む習慣が無いし、誘いも無いし、ほとんどお酒を飲まない生活をしていて、自分でつけたというレモンのお酒や八朔のお酒をもらって、ソーダで割って飲んでみたら、1杯だけでちょっと良い気分だ。

見た夢

ひさしぶり。3月にある仕事が片付いたら遊ぶつもりでいたのに、その後もあれこれと続いて、やっと一息つけた。全然連休ではないけれど、少しのんびりしている。4月から新学期気分で色々と始めようと思っていたら、もう5月。怖いね。

 

見た夢

森の中の一軒家に住んでいる。自分の部屋に転がっていた人の死体を引きずって外へ出て、家族や警察などに見つからないよう、どこか処分する場所を探している。冷蔵庫や洗濯機がきれいに積み上げられたゴミの処分場のような所で紛れさせられる場所を探したり。死体といっても木のチップを固めたような立て看板のようなもので、爪で引っ搔くとぽろぽろ剥がれる。このまま全部ばらばらにできるかとも考えたりする。

ひさしぶり

 

ものすごくご無沙汰しています。新年早々の大地震の事もあって何か書く気にもなれずにいました。2日に目が覚めた時は、昨日のあれが無かった事になっていないかと思いながらニュースを読んでがっくりして。被害にあわれた方々にはお悔やみとお見舞い申し上げます。本当に皆が早く快適な生活を送れるようになって欲しい。

 

吸血鬼のような夜型の生活から健康的っぽい朝昼型の生活にしたいという淡い希望も元旦から全然かなわなくて相変わらずこんな時間に起きている。

 

Cillian Murphy's Limited Editionが終わってしまって寂しくて、何か他の物を探そうとしていたらイギー・ポップの番組で代わりをビル・ナイがつとめているのをみかけて、嬉しくてずっと聴いていた。彼の回は最後の1回だけあと4日しか聴けないようだから興味のある方は急いで。大晦日の回だけど、Elastica、The Brand New HeaviesJamiroquai等もかかって楽しい。もっと早くに書きたかったけれど、去年から仕事関係などで毎日のようにメールを書いたりして他に文を書く余裕がなかった。

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もっと気楽に適当に頻繁に書くかもしれない。
クリスティアン・フリーデルが主演の『The Zone of Interest』が『関心領域』の邦題で日本でも公開されるそうで、それまで健康でいたいと思う。『ヒトラー暗殺、13分の誤算』も良かったし、そんな彼が今度はアウシュヴィッツの所長を演じるのは興味深い。監督のジョナサン・グレイザーって映画は見たことがないけれど、「Virtual Insanity」のビデオを監督した人なのか。

見た夢

女性2人と3人で山を越え何かよく憶えていないけれどサバイバルの末、大学寮の共有のキッチンみたいな場所で他の人と合流して無事を確認し合っていた。3人でいた時にはほとんどの会話をこぎれいな格好をしたかわいらしい方の人としていたのに、その人は気付くといなくて、もう一人の服も汚れて髪も何日も洗えず絡まり放題のような方の女性に突然キスされ「二人で一緒に選挙に出ましょう」と言われた。え、生活もあるし別にやりたくないしと困っていた。

 

関係者の一部からすごく政治的な事が好きな人だと思われているらしいけれど、放っておくとあまりに酷くなっていきそうで仕方なく口を出したり動いたりするだけで、本当は自分の事だけにかまけていたい。

 

若いかわいらしい男性が、あたしの知らない女性を連れているのでショックで病気になりそうだったが、あたしの命が狙われているので、囮? として連れているのだと説明される。その時、名字でなく名前で呼ばれたので、身に危険が迫っている事はどうでも良くて浮かれていた。

 

ものすごい久し振りに人と待ち合わせ(デート?)をしている。手帳にも書いていなくて、待ち合わせの時間がわからず、そして連絡先もわからない。または恥ずかしくて連絡が出来ない。遅刻している気もする。職場のバックヤードで身支度をして、通らなければ外へ出られないうどん屋の店内を覗くと、ゾンビがひしめいていた。意を決してその中をすり抜け店の外の商店街のアーケードの下に出た。間に合うのか、まだ待っていてくれているのか、焦っている。

 

ゾンビの出てくる夢を時々見るけれど、ゾンビの映画はあまり好きじゃない。というより、たぶんゾンビが好きじゃない。『ショーン・オブ・ザ・デッド』はパブだったけれど、日本だからうどん屋なの? 夢の中のうどん屋は、チェーン店ではなく昔からある個人のやっているような感じのお店だった。ああ、でもそういえば『高慢と偏見とゾンビ』は好きだ。